EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ニコライ・ニーキチン

建築家 / Architect

ニコライ・ニーキチン

Nikolai Nikitin

ソビエト連邦の構造技師(1907–1973)。プレストレスト・コンクリートによる超高層構造の設計で知られる。代表作はモスクワのオスタンキノ・タワー(1967)で、鋼ケーブルで緊張させた細身のコンクリート塔という独創的な構造を実現し、竣工時に世界一の自立構造物を生んだ。ルジニキ・スタジアムなど大規模構造にも関与し、その功績によりレーニン賞を受けた。

生没
1907 — 1973
国籍
ソビエト連邦
運動
登録作品
2

代表作

Works
オスタンキノ・タワー
1967 · モスクワ
オスタンキノ・タワー

モスクワに建つ高さ540mのテレビ・ラジオ塔。構造技師ニコライ・ニキーチンの設計…

母なる祖国像
1967 · ヴォルゴグラード
母なる祖国像

ロシア・ヴォルゴグラードのママエフ・クルガンに立つ巨像。スターリングラード攻…

データ: Wikidata (Q1372731)
ENTRY ID — ARC-0659