EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ペトル・パルレーシュ

建築家 / Architect

ペトル・パルレーシュ

Peter Parler

神聖ローマ帝国シュヴェービッシュ・グミュント生まれの建築家・彫刻家。石工の家に育ち各地で研鑽を積んだのち、皇帝カール4世に招かれてプラハに赴いた。先任のアラスのマティアスを継いで聖ヴィート大聖堂の建設を主導し、内陣に網目状のネット・ヴォールトを生み出すなど独創的な後期ゴシックを展開。カレル橋など首都の主要事業も手がけ、一族はパルレーシュ工房として中欧建築に大きな影響を残した。

生没
1330 — 1399
国籍
ドイツ(ボヘミアで活動)
運動
ゴシック建築
登録作品
3

代表作

Works
ゴシック建築 プラハ城
880 · プラハ
プラハ城

チェコの首都プラハ、ヴルタヴァ川を見下ろす丘に広がる巨大な城郭複合体。9世紀以…

ゴシック建築 カレル橋
1402 · プラハ
カレル橋

プラハのヴルタヴァ(モルダウ)川に架かる石造橋。1357年、神聖ローマ皇帝カール4…

データ: Wikidata (Q61332)
ENTRY ID — ARC-0376