インターナショナル・スタイル
ニューヨーク近代美術館
ニューヨーク、マンハッタンに建つ近代美術館。1939年にグッドウィンとストーンが…
建築家 / Architect
フィリップ・ジョンソン(Philip Johnson、1906年生—2005年没)は、20世紀アメリカ建築の中心にいた建築家・批評家である。歴史家ヘンリー=ラッセル・ヒッチコックとともに1932年に「国際様式(インターナショナル・スタイル)」の語を広め、ニューヨーク近代美術館の初代建築部門責任者を務めた。自邸「ガラスの家」でミース流のモダニズムを体現する一方、後年はAT&Tビルに代表されるポストモダンへと転じた。同館では1953年の彫刻庭園(アビー・オルドリッチ・ロックフェラー彫刻庭園)と1964年の増築を手がけている。
ニューヨーク、マンハッタンに建つ近代美術館。1939年にグッドウィンとストーンが…
カリフォルニア州ガーデングローブのガラス張りの礼拝堂。フィリップ・ジョンソン…