EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ガヴァーム・アッディーン・シーラーズィー

Qavam al-Din Shirazi

ガヴァーム・アッディーン・シーラーズィー(Qavam al-Din Shirazi、1400頃–1438)は、ティムール朝を代表する宮廷建築家。シーラーズに出自をもち、シャー・ルフの治世下でヘラートやマシュハドの大規模造営を指揮した。四イーワーン形式の構成、交差リブによる二重殻ドーム、色釉タイルによる装飾の統合に長け、ティムール建築の様式的完成に大きな役割を果たした。マシュハドのゴハルシャード・モスクのほか、ヘラートのゴウハルシャード廟・マドラサ群の造営に関与したと伝えられる。

生没
1400 — 1438
国籍
ティムール朝(ペルシア)
運動
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q5722389)
ENTRY ID — ARC-0365