EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture

ドラーゲスティールDragestil

19世紀後半から20世紀初頭のノルウェーで展開した国民浪漫主義の意匠。スターヴ教会の木彫やヴァイキング期の工芸に見られる竜首・組紐・蛇形の文様を、住宅やホテル、公共建築へ応用した。同時期の大陸のアール・ヌーヴォーと結びつき、オーレスンの復興建築では石造の壁面に北欧中世風の浮彫として現れた。

この用語が登場する建築 オーレスン