自由な立面Free façade 構造を内側の柱に移すことで、外壁を支持の役目から解き放ち、ファサードを自由に構成できるようにした考え方。ル・コルビュジエの五原則の一つ。壁はもはや荷重を負わないため、窓を好きな位置・大きさに開け、軽い被膜のように立面をデザインできる。横長窓はその直接の帰結である。 この用語が登場する建築 サヴォア邸 様式史の章 近代の宣言