グアスタヴィノ・タイルGuastavino tile
スペイン出身のラファエル・グアスタヴィノが19世紀末のアメリカで広めた、薄い陶製タイルを漆喰で幾層も貼り重ねて自立するドームやヴォールトを架ける構法。地中海のカタルーニャ・ヴォールトに由来し、軽量・堅牢・耐火を兼ねる。グランド・セントラル駅やアメリカ自然史博物館など、多くの記念碑的建築の天井を支えている。
関連様式
ボザール様式
この用語が登場する建築
アメリカ自然史博物館