塔林Pagoda Forest 中国の寺院で、歴代の高僧の遺骨や遺品を納めた墓塔が群立する区画。多くは境内の外縁に置かれる。塔の高さ・層数・形式は葬られた僧の学識や功績に応じて決められ、層数は奇数を原則とする。磚(せん)や石で築かれ、塔身には塔銘が刻まれるため、建築形式と書法の変遷をたどる資料でもある。嵩山少林寺の塔林が現存最大規模である。 関連様式 中国建築 この用語が登場する建築 嵩山少林寺