シングル葺きwood shingle
シングル葺き(wood shingle)は、薄く加工した木の板(こけら板)を魚の鱗のように重ねて葺く木造の仕上げ。本来は屋根葺きの技法だが、壁面にも同じ材を張ることで、壁と屋根が一様な表情で連続する外観をつくれる。日本のこけら葺きとも通じる素朴で耐候性のある被覆で、北欧や北米の木造建築に広く用いられてきた。
この用語が登場する建築
キルナ教会