EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
チャールズ・バリー
© Henry William Pickersgill / Public domain

建築家 / Architect

チャールズ・バリー

Charles Barry

チャールズ・バリー(Charles Barry、1795年–1860年)は、イギリスの建築家である。

ロンドンに生まれ、イタリアやギリシア、東方を旅して各地の建築を学んだ。当初は古典様式を得意としたが、1834年の火災で焼失したウェストミンスター宮殿の再建設計競技を制し、ゴシック・リヴァイヴァルの大作へと取り組むことになる。宮殿の壮大な構成をまとめあげる一方、細部の意匠はピュージンに委ねた。この国会議事堂は、19世紀イギリス建築を代表する記念碑となった。

生没
1795 — 1860
国籍
イギリス
運動
ネオルネッサンス建築
登録作品
3

代表作

Works
データ: Wikidata (Q552584) / 肖像: © Henry William Pickersgill / Public domain — Wikimedia Commons
ENTRY ID — ARC-0354