EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ゴットフリート・シェーデル

Gottfried Schädel

ドイツ出身のバロック建築家。18世紀初頭にロシアへ渡り、ピョートル大帝の重臣メンシコフに仕えて、サンクトペテルブルクのメンシコフ宮殿やオラニエンバウムの大宮殿を、しばしばフォンターナと協働して手がけた。後年はキエフに移り、ペチェールスカヤ大修道院の大鐘楼などを設計した。ロシア帝国初期における西欧建築の移植を担った一人である。

生没
1680 — 1752
国籍
ドイツ
運動
バロック
登録作品
2

代表作

Works
ロココ オラニエンバウム
1727 · ロモノソフ
オラニエンバウム

サンクトペテルブルク近郊、フィンランド湾に臨むロシア皇室ゆかりの離宮群。ピョ…

データ: Wikidata (Q432904)
ENTRY ID — ARC-1238