EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ハンス・プフスバウム

Hans Puchsbaum

1390年ごろに生まれたオーストリアの石工・棟梁。15世紀半ばにウィーンのシュテファン大聖堂の棟梁を務め、身廊の工事を進めた。

当初は側廊と身廊の高さをそろえるハレンキルヒェとして計画されていた身廊を、身廊をわずかに立ち上げつつ高窓を設けない擬バシリカの断面へ改めたのは彼の代とされる。ヴォールト架構の準備も彼のもとで整えられたが、曲線を描く肋骨が交差する実際の網目ヴォールトは、後任のラウレンツ・シュペニングの代に完成した。1454年没。

生没
1390 — 1454
国籍
オーストリア
運動
後期ゴシック
登録作品
1

代表作

Works
データ: Wikidata (Q1581859)
ENTRY ID — ARC-1603