ムフタロフ・モスク
北カフカス、北オセチアの州都ウラジカフカスのテレク川左岸に建つスンニ派のモス…
建築家 / Architect
ユゼフ・プウォシュコ(Józef Płoszko、1867–1931)はポーランド出身の建築家・土木技師。20世紀初頭、石油景気に沸くバクーに渡り、同市の都市景観を形づくった外来建築家の一人となった。ルネサンスやゴシックの語彙を自在に引く折衷的な作風で、邸宅や公共建築を数多く手がけた。代表作にフレンチ・ルネサンス様式の映画館「フェノメン」(現バクー人形劇場)があり、彫刻を建築に組み込む手法を得意とした。バクーで没した。
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