EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ジュール・アルドゥアン=マンサール

建築家 / Architect

ジュール・アルドゥアン=マンサール

Jules Hardouin-Mansart

ジュール・アルドゥアン=マンサール(Jules Hardouin-Mansart、1646年–1708年)は、ルイ14世の時代を代表するフランスの建築家である。大建築家フランソワ・マンサールの縁者にあたる。

1678年、王の主任建築家に任じられ、ヴェルサイユ宮殿を決定的な姿へと導いた。鏡の間、南北の大翼、グラン・トリアノン、そして礼拝堂が、その手になる。宮殿のほかにも、パリのアンヴァリッドの大ドームや、ヴァンドーム広場、ヴィクトワール広場など、フランス・バロックを代表する数々の作品を残した。1708年に没した。

生没
1646 — 1708
国籍
フランス王国
運動
バロック
登録作品
3

代表作

Works
古典主義 サン=クルー城
1570 · サン=クルー
サン=クルー城

パリ近郊サン=クルーに建っていた王宮。16世紀に起源をもち、17世紀にルイ14世の…

データ: Wikidata (Q8053)
ENTRY ID — ARC-0444