ロシア・ビザンティン建築
救世主ハリストス大聖堂
モスクワ川左岸に建つロシア正教会最大の聖堂。ナポレオン戦争の勝利を記念して183…
建築家 / Architect
コンスタンチン・トーン(Konstantin Thon、1794–1881)は、ロシア帝国の建築家。ニコライ1世の時代に活躍し、古いロシアとビザンティンの意匠を範とする「ロシア・ビザンティン様式」を国家的な建築言語として確立した。モスクワの救世主ハリストス大聖堂や大クレムリン宮殿、武器庫(オルジェイナヤ)などを手がけ、専制君主政の威信を体現する記念碑的建築で知られる。ペテルブルク美術アカデミーの教授も務めた。
モスクワ川左岸に建つロシア正教会最大の聖堂。ナポレオン戦争の勝利を記念して183…
モスクワのクレムリン内に立つ宮殿。皇帝ニコライ1世の命でC・トーンらが1838〜184…
モスクワのクレムリン内にある、ロシア最古級の博物館。歴代ツァーリの宝物を収め…