EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

ミシェル・ヴィルロジュー

Michel Virlogeux

ミシェル・ヴィルロジュー(1946–)は、フランスの構造技師。橋梁設計を専門とし、現代を代表する橋の技師として知られる。

フランスの道路・橋梁の技術機関に長く籍を置き、当時世界最長の斜張橋となったノルマンディー橋(1995年)の設計を主導した。タルン川の谷を渡るミヨー高架橋では、谷を空中で一気に渡る構造の基本構想を担い、建築家ノーマン・フォスターと協働して、世界一高い橋を実現した。優美さと合理性を兼ねそなえた斜張橋の設計によって、国際的に高い評価を得ている。

生没
1946
国籍
フランス
運動
登録作品
3

代表作

Works
ハイテク建築 ミヨー橋
2004 · ミヨー
ミヨー橋

フランス南部、タルン川の谷を渡る斜張橋。技師ミシェル・ヴィルロジューと建築家…

ヴァスコ・ダ・ガマ橋
1998 · リスボン
ヴァスコ・ダ・ガマ橋

リスボンのテージョ川に架かる、ヨーロッパ有数の長大橋。1998年のリスボン万博に…

データ: Wikidata (Q704153)
ENTRY ID — ARC-0528