EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ピエール・ド・モントルイユ

建築家 / Architect

ピエール・ド・モントルイユ

Pierre de Montreuil

モントルイユのピエール(Pierre de Montreuil、1200年頃–1267年)は、13世紀フランスを代表する棟梁の一人である。

サン・ジェルマン・デ・プレ修道院(1239年)やサン・ドニ大聖堂(1247年頃)といった当代屈指の工事に携わり、その名声をもって、1265年にシェルのジャンの後を継いでノートルダム大聖堂の棟梁となった。南翼廊とその門、内陣の飛梁を手がけ、床から穹窿まで途切れず立ち上がる円柱を立てて、堂内に明快で均整のとれた秩序を与えた。サント・シャペルの建設に関わったとも伝えられる。

生没
1200 — 1267
国籍
フランス
運動
登録作品
3

代表作

Works
データ: Wikidata (Q1314747)
ENTRY ID — ARC-0063