EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

サルキス・バリアン

Sarkis Balyan

サルキス・バリアン(Sarkis Balyan、1835–1899)は、オスマン帝国の宮廷建築家。19世紀のイスタンブールで多くの皇室建築を手がけたアルメニア系のバリアン家の一員で、スルタン・アブデュルアズィズの宮廷建築家を務めた。チュラーン宮殿などを手がけ、ペルテヴニヤル・ヴァリデ・スルタン・モスクの図面を引いたとされる。折衷的で壮麗な後期オスマン建築を代表する建築家の一人である。

生没
1835 — 1899
国籍
オスマン帝国(アルメニア系)
運動
登録作品
3

代表作

Works
データ: Wikidata (Q6070070)
ENTRY ID — ARC-0594