鏡張りAyeneh-kari
無数の小さな鏡片を組み合わせて壁面や天井を覆うペルシアの装飾技法。アーイーネ・カーリーとも呼ばれる。鏡が光を乱反射させることで、室内に煌めく天上的な効果を生む。サファヴィー朝以降のイランの宮殿や聖廟で発達し、ハシュト・ベヘシュト宮殿のような庭園パヴィリオンの内部装飾にも用いられた。
この用語が登場する建築
ハシュト・ベヘシュト宮殿