ブリーズ・ソレイユBrise-soleil
ブリーズ・ソレイユ(brise-soleil)は、建物の開口部の外側に庇やルーバーを設け、強い日射を遮りながら採光と通風を確保する装置・手法をいう。フランス語で「日除け」を意味し、ル・コルビュジエが理論化したことで近代建築に広まった。とりわけ熱帯・亜熱帯のブラジル・モダニズムでは、外観を特徴づける基本的な要素として多用された。
ブリーズ・ソレイユ(brise-soleil)は、建物の開口部の外側に庇やルーバーを設け、強い日射を遮りながら採光と通風を確保する装置・手法をいう。フランス語で「日除け」を意味し、ル・コルビュジエが理論化したことで近代建築に広まった。とりわけ熱帯・亜熱帯のブラジル・モダニズムでは、外観を特徴づける基本的な要素として多用された。