風水Feng shui 風水(ふうすい、Feng shui)は、地勢・水の流れ・方位などから、都市や建物、墓の配置の吉凶を判断する東アジアの思想である。中国で体系化され、朝鮮半島や日本にも伝わった。背後に山を負い、前に水を臨み、左右を丘に守られた地を理想とする。朝鮮王朝の都漢陽の選定や、ソウルの宮殿の配置にもその考え方が働いており、平安京の「四神相応」もこの思想にもとづく。 関連様式 中国建築 この用語が登場する建築 昌徳宮 様式 朝鮮半島の建築