コーサグリハKosagrha コーサグリハ(kosagrha)は、チャンパの寺院で主祠堂であるカランの傍らに置かれた付属の建物である。神に献じられた財宝や祭具を納め、また神への供物を調える場としても使われたと考えられている。中央が低く両端が反り上がった鞍形の屋根を特徴とし、ミーソン聖域のB5は、この形式をよく伝える例として知られる。 関連様式 チャンパ建築 この用語が登場する建築 ミーソン聖域 様式 チャンパ建築