ストゥディオロStudiolo
ストゥディオロ(studiolo)は、ルネサンス期の君主や人文主義者が読書・瞑想・蒐集のために設けた小書斎である。多くは私室に隣接する数平方メートルの密室で、壁面を木象嵌(インタルシア)や絵画で飾り、書物・楽器・科学器具など主の知的関心を象徴する品を配した。ウルビーノとグッビオに残るフェデリーコ・ダ・モンテフェルトロの二室が名高い。
関連様式
ルネサンス建築
この用語が登場する建築
ドゥカーレ宮殿(ウルビーノ)
関連用語
インタルシア