EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
エドウィン・ラッチェンス

建築家 / Architect

エドウィン・ラッチェンス

Edwin Lutyens

サー・エドウィン・ラッチェンス(Edwin Landseer Lutyens)は、近代イギリスを代表する建築家である。アーツ・アンド・クラフツの精神に根ざしたカントリー・ハウスで名声を得たのち、古典主義へと作風を深めた。第一次大戦の戦没者記念碑(ホワイトホールのセノタフ、ティエプヴァル記念碑)でも知られる。最大の事業は英領インドの新首都ニューデリーの計画で、総督官邸(現ラーシュトラパティ・バワン)を中心に、古典の秩序とインドの意匠を融合した壮大な都市像を描いた。旧国会議事堂もこの新首都計画の一環である。

生没
1869 — 1944
国籍
イギリス
運動
登録作品
4

代表作

Works
新古典主義建築 インド門
1931 · ニューデリー
インド門

ニューデリーの儀礼軸の東端に建つ戦争記念門。第一次世界大戦などで斃れたインド…

データ: Wikidata (Q378157)
ENTRY ID — ARC-0791