EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

フリードリヒ・アウグスト・シュテューラー

Friedrich August Stüler

フリードリヒ・アウグスト・シュテューラー。1800年生まれ、1865年没。クノーブラウフと同じくシンケルの薫陶を受けたプロイセンの建築家で、19世紀ベルリンの公共建築を数多く設計した。代表作はベルリンの新博物館(ノイエス・ムゼウム)であり、王宮の主門のドームなども手がけた。古典主義を基調としつつ、用途に応じて様式を選び分ける歴史主義の作法に通じ、宮廷建築家として重きをなした。本データベースとの関わりでは、クノーブラウフの没後に新シナゴーグの工事の大半と内部の意匠をまとめあげ、1866年の開堂へ導いた点が大きい。

生没
1800 — 1865
国籍
ドイツ
運動
歴史主義
登録作品
5

代表作

Works
データ: Wikidata (Q61256)
ENTRY ID — ARC-0987