スーダン=サヘル様式Sudano-Sahelian architecture 西アフリカのサヘル地帯で発達した、土を主材とする建築様式。日干し煉瓦を積んで泥の漆喰で仕上げ、控え壁や尖塔、壁から突き出す木材(トロン)を特徴とする。ジェンネの大モスクやトンブクトゥの諸モスクがその代表で、千年にわたり受け継がれてきた。 この用語が登場する建築 ジェンネの大モスク 様式史の章 アフリカの建築