ルネサンス建築
バチカン宮殿
バチカン市国にあるローマ教皇の公邸。サン・ピエトロ大聖堂の北東に建ち、1589年…
建築家 / Architect
ドメニコ・フォンターナ(Domenico Fontana、1543年生まれ、1607年没)は、盛期ルネサンスから初期バロックにかけて活躍したイタリアの建築家・技師である。教皇シクストゥス5世のもとでローマの大改造を担い、バチカン宮殿の主棟やラテラノ宮殿、サン・ピエトロ広場のオベリスク移設で名を残した。端正な古典主義と、難工事をまとめあげる卓越した技術で知られる。