EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
ドナト・ブラマンテ

建築家 / Architect

ドナト・ブラマンテ

Donato Bramante

盛期ルネサンスを代表するイタリアの建築家。古代ローマの建築を範に、簡潔で記念碑的な様式を確立した。

教皇ユリウス2世に新しいサン・ピエトロ大聖堂の設計者として登用され、巨大なドームを戴くギリシア十字の集中式平面を構想して、1506年の起工を導いた。その構想は歴代の建築家に受け継がれ、現在の大聖堂の出発点となった。ローマのテンピエットなど、清新な古典様式の小品でも名高い。1514年に没した。

生没
1444 — 1514
国籍
イタリア
運動
盛期ルネサンス
登録作品
8

代表作

Works
データ: Wikidata (Q7793)
ENTRY ID — ARC-0436