インターナショナル・スタイル
国際連合本部ビル
ニューヨーク、イースト川沿いに建つ国際連合の本部。1952年完成。板状の事務局棟…
建築家 / Architect
ル・コルビュジエ(Le Corbusier、本名シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ、1887年–1965年)は、スイスに生まれフランスで活動した建築家・都市計画家・画家である。20世紀の建築に最も大きな影響を与えた一人で、近代建築運動を主導した。鉄筋コンクリートを用いた「ピロティ・屋上庭園・自由な平面・水平連続窓・自由な立面」からなる「近代建築の五原則」を提唱し、サヴォア邸でこれを結晶させた。人体寸法に基づく寸法体系「モデュロール」や、機能的な都市像「輝く都市」など、理論の面でも大きな足跡を残した。第二次世界大戦後は、マルセイユのユニテ・ダビタシオンやロンシャンの礼拝堂で、打放しコンクリート(ベトン・ブリュット)による彫塑的な造形へと向かい、のちのブルータリズムの源流となった。インドのチャンディーガルでは都市計画と政庁建築群を手がけ、その思想を都市の規模で展開した。2016年、彼の建築作品17件がユネスコ世界遺産に登録された。
ニューヨーク、イースト川沿いに建つ国際連合の本部。1952年完成。板状の事務局棟…
インド・チャンディーガルに建つ政庁建築群。独立後のパンジャーブ州の新首都とし…
インド北部チャンディーガルに建つ州議会議事堂。ル・コルビュジエの設計により196…
パリ近郊ポワシーに立つ、ル・コルビュジエの代表作。1928年に着工、1931年に完成…
フランス東部の丘に立つ、ル・コルビュジエ設計の巡礼礼拝堂。1955年完成。分厚く…
ル・コルビュジエがマルセイユに実現した巨大集合住宅。1947-52年建設。住戸・商店…