EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture

主塔Pylon

主塔(しゅとう、pylon)は、吊橋や斜張橋で、ケーブルを支えて橋桁を吊るために高くそびえる塔である。橋全体の荷重を集めて基礎へ伝える、構造の要となる部分で、その高さと形は橋の姿を大きく左右する。オーレスン橋では、約204メートルの主塔が二本そびえる。

海の上に立つ二本の高い塔と、そこから斜めに張られたケーブル
オーレスン橋の主塔。海峡に立つ二本の塔から張ったケーブルが橋桁を支えるuser:Born2Write / パブリックドメイン — Wikimedia Commons