特集
構造家は建築に何を残したか——アラップとシュライヒ・ベルガーマンを軸に14の建築 1962–2022
名築が収録する公開済みの建物1,244件のうち、86件には構造家や技師が設計者とならんで結ばれている。結ばれた件数が最も多いのは英国のアラップの11件で、ドイツ…
設計組織 / Firm
シュライヒ・ベルガーマン・パートナー(sbp)は、ドイツ・シュトゥットガルトを拠点とする構造設計事務所。軽量で繊細な張力構造やケーブル屋根を得意とし、世界各地のスタジアムや橋梁を手がける。ブラジリア国立競技場では、円環状の柱列に支えられた二重膜の吊り屋根の構造を、gmpと共同で設計した。創設者ヨルク・シュライヒは、構造を表現として見せる「構造の軽さ」の思想で知られる。ハンブルクのフォルクスパルクシュタディオン(2000年)では、40本のマストが支えるスポークホイール構造の膜屋根を設計し、2023年の膜の全面張り替えでも計画を主導した。
名築が収録する公開済みの建物1,244件のうち、86件には構造家や技師が設計者とならんで結ばれている。結ばれた件数が最も多いのは英国のアラップの11件で、ドイツ…
ベルリンに建つ、ドイツ最大級のスタジアム。1936年のベルリン・オリンピックのた…
イスタンブール北部セイランテペに立つ、ガラタサライSKの本拠地。シュトゥットガ…
ドイツ・ハンブルク西部、アルトナの市民公園に立つサッカー専用スタジアム。1953…
南アフリカ・ダーバンの海辺に立つ、2010 FIFAワールドカップの会場となったスタジ…
ポーランドの首都ワルシャワに建つ国立競技場。UEFA EURO 2012に向け、ドイツのgmp…
ブラジルの首都ブラジリアに立つ多目的スタジアム。1974年開場の旧競技場を建て替…
カナダ・バンクーバーの多目的スタジアム。1983年、当時世界最大の空気膜構造の屋…
セビリア、カルトゥーハ島に建つスタジアム。1999年の世界陸上競技選手権に合わせ…