EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
PORTRAIT

建築家 / Architect

シュライヒ・ベルガーマン・パートナー

Schlaich Bergermann Partner

シュライヒ・ベルガーマン・パートナー(sbp)は、ドイツ・シュトゥットガルトを拠点とする構造設計事務所。軽量で繊細な張力構造やケーブル屋根を得意とし、世界各地のスタジアムや橋梁を手がける。ブラジリア国立競技場では、円環状の柱列に支えられた二重膜の吊り屋根の構造を、gmpと共同で設計した。創設者ヨルク・シュライヒは、構造を表現として見せる「構造の軽さ」の思想で知られる。ハンブルクのフォルクスパルクシュタディオン(2000年)では、40本のマストが支えるスポークホイール構造の膜屋根を設計し、2023年の膜の全面張り替えでも計画を主導した。

生没
国籍
ドイツ
運動
登録作品
6

代表作

Works
現代建築 ラムズ・パーク
2011 · イスタンブール
ラムズ・パーク

イスタンブール北部セイランテペに立つ、ガラタサライSKの本拠地。シュトゥットガ…

ワルシャワ国立競技場
2011 · ワルシャワ
ワルシャワ国立競技場

ポーランドの首都ワルシャワに建つ国立競技場。UEFA EURO 2012に向け、ドイツのgmp…

データ: Wikidata (Q325302)
ENTRY ID — ARC-0955