オベリスクObelisk
概要
オベリスク(obelisk)は、古代エジプトに起源をもつ、頂部を四角錐にした細長い方尖塔である。多くは一本の石材から彫り出され、神殿の前に対で建てられて太陽神への信仰と結びついた。後世にローマやパリ、ロンドンへ運ばれた例も多く、近代以降は記念碑や高層建築の頂部の意匠としても参照される。
オベリスク(obelisk)は、古代エジプトに起源をもつ、頂部を四角錐にした細長い方尖塔である。多くは一本の石材から彫り出され、神殿の前に対で建てられて太陽神への信仰と結びついた。後世にローマやパリ、ロンドンへ運ばれた例も多く、近代以降は記念碑や高層建築の頂部の意匠としても参照される。