EST. 2026 — Editorial Archive of Notable Architecture
斗栱Tokyō (bracket complex)
東アジアの木造建築で、柱の上に置かれて軒の重みを受け、これを外へ持ち出すための部材の組み合わせ。方形の「斗(ます)」と腕木状の「肘木(ひじき)」を交互に積み上げて構成する。深い軒を支えると同時に意匠の要でもあり、時代や様式によって組み方が大きく異なる。組物(くみもの)ともいう。
中国・五台山の仏光寺東大殿(857年)の隅の斗栱猫猫的日记本 / CC BY-SA 3.0 — Wikimedia Commons