ロタンダRotunda
ロタンダ(rotunda)は、円形の平面をもち、ふつうドームを戴く広間や建物をいう。古代ローマのパンテオンを範とし、新古典主義の公共建築でしばしば中心的な空間として設けられた。合衆国議会議事堂のロタンダは、ドームの真下に広がる円形の大広間で、建物の象徴的な中心となっている。
関連様式
ローマ建築
この用語が登場する建築
アメリカ合衆国議会議事堂
聖墳墓教会
サンタンジェロ城
国立自然史博物館
ボストン美術館
旧博物館
聖ヘドヴィッヒ聖堂
ウメイド・バーワン・パレス
元老院宮殿
ワジェンキ宮殿
サント・ステーファノ・ロトンド聖堂
エル・カピトリオ
建築家
ニコラオス・コムネノス
様式
ボザール様式