ドーリア式Doric order
ドーリア式は、古代ギリシアに生まれた建築のオーダー(柱の様式)のうち、最も古く簡素なものである。台座を持たない太い柱と、装飾の少ない柱頭、三角形の溝(トリグリフ)が並ぶ帯を特徴とし、力強く荘重な印象を与える。パルテノン神殿に代表され、のちの古典主義建築でも繰り返し用いられた。
この用語が登場する建築
リンカーン記念館
アテーナー・ニーケー神殿
ロンドン大火のモニュメント
バッサイのアポロン・エピクリオス神殿
サン=ジェルヴェ=サン=プロテ教会
ポベドニク
アントウェルペン市庁舎
テンピエット
アテナイのプロピュライア
主の降誕大聖堂
コロッセオ
様式
古典主義建築
様式史の章
古典の確立
関連用語
オーダー