膜構造Membrane structure
膜構造(まくこうぞう、membrane structure)は、布やフィルムなどの薄い膜材を張り、その張力で荷重を支える構造形式をいう。鉄骨やコンクリートに比べてきわめて軽く、柱の少ない大空間を覆えるため、スタジアムや展示施設の屋根に多く用いられる。膜を空気圧でふくらませる空気膜構造もあり、アリアンツ・アレーナのETFE外皮はその一例である。
関連様式
ハイテク建築
膜構造(まくこうぞう、membrane structure)は、布やフィルムなどの薄い膜材を張り、その張力で荷重を支える構造形式をいう。鉄骨やコンクリートに比べてきわめて軽く、柱の少ない大空間を覆えるため、スタジアムや展示施設の屋根に多く用いられる。膜を空気圧でふくらませる空気膜構造もあり、アリアンツ・アレーナのETFE外皮はその一例である。