モザイクMosaic
概要
モザイク(mosaic)は、小さな色石やガラス片(テッセラ)を漆喰などに埋め込み、面を覆って図像や文様を表す装飾技法である。古代ギリシア・ローマで床装飾として発達し、ビザンティン建築では壁面やドームを金地のガラスモザイクで覆い、光を反射させて天上的な空間を生んだ。耐久性が高く、何世紀も色を保つため、聖堂装飾に広く用いられた。
この用語が登場する建築
マサダ
アーヘン大聖堂
サン・マルコ寺院
聖サワ大聖堂
ウェストミンスター大聖堂
万国民の教会
アフトザヴォーツカヤ駅
ミューチャルノク
イマーム・アリー・モスク
タボル山の変容教会
岩のドーム
様式
ヘロデ建築