ペディメントPediment
ペディメントは、古典建築で、建物や開口部の上に載る三角形(または半円形)の破風である。古代ギリシアの神殿の妻面に始まり、柱が支える水平の梁(エンタブラチュア)の上に置かれた。彫刻で飾られることも多く、ルネサンス以降の古典主義建築では、正面や窓・扉を荘重に飾る要素として広く受け継がれた。
この用語が登場する建築
プラド美術館
ボリショイ劇場
ナショナル・ギャラリー
オテル・デ・ザンヴァリッド
ヘルシンキ大聖堂
マウリッツハイス美術館
ロシア美術館
ブルックリン美術館
独立記念館
ラウレンツィアーナ図書館
アムステルダム王宮
王宮(オスロ)
スモーリヌイ学院
セルビア国立博物館
ブリュッセル王宮
エレバン・オペラ劇場
国立劇場 (オスロ)
テアトロ・マッシモ
万国民の教会
ラーケン宮殿
元老院宮殿
ドイツ大聖堂
ブリュッセル裁判所
タルトゥ市庁舎
スタヴォフスケー劇場
サンタンドレア聖堂
ブラニツキ宮殿
聖母教会(コペンハーゲン)
ミューチャルノク
ミラノ王宮
キャピトール・ド・トゥールーズ
チリ国立美術館
ゼンケンベルク自然博物館
アテナイのプロピュライア
モスタ・ドーム
様式史の章
古典の確立