カンチレバーCantilever
カンチレバー(片持ち梁)は、一端だけで支えられ、もう一端が宙に張り出した構造である。柱を立てずに空間を覆えるため、視界を遮らない庇や床、バルコニーに用いられる。鉄やコンクリートの発達により大きく張り出すことが可能になり、近代以降のスタジアムの屋根や高層建築に広く採用された。
関連様式
構造表現主義
この用語が登場する建築
エスタジオ・ド・マラカナン
スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ
ウェンブリー・スタジアム
ロンドン・アイ
エミレーツ・スタジアム
スタンフォード・ブリッジ
パルク・デ・プランス
ヤド・ヴァシェム
ロックの殿堂
ソロモン・R・グッゲンハイム美術館
エルンスト・ハッペル・シュターディオン
アウディトリオ・デ・テネリフェ
ザンクト・ヤコブ・パルク
スタッド・ジェフロワ=ギシャール
エスタディオ・ダ・ルス
セルティック・パーク
スタジアム・オーストラリア
ムボンベラ・スタジアム
エスタディオ・ビセンテ・カルデロン
フェイエノールト・スタディオン
エスタディオ・センテナリオ
アーセナル・スタジアム
アリーナ・リヴィウ
スペースニードル
ニーダーザクセンシュタディオン
スタディオ・アルテミオ・フランキ
スタジアム・ミュニシパル
ルーメン・フィールド
エスタディオ・デ・ラ・カルトゥーハ
ポルシェ博物館
BMW本社ビル
国立マキシー21世紀美術館
カドリオルグ・スタジアム
イズミル・アタテュルク・スタジアム
タンペレ・スタジアム
テルメ・ヴァルス
落水荘
建築家
ロジェ・タイイベール
様式史の章
地域と表現
関連用語
プレストレスト・コンクリート